Ubuntu 14.10 / 15.04:haproxy の脆弱性(USN-2668-1)

medium Nessus プラグイン ID 84619
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

HAProxy が特定のバッファを不適切に処理していることが判明しました。リモートの攻撃者がこの問題を利用して、以前のリクエストに属する機密情報を入手する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける haproxy パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2668-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 84619

ファイル名: ubuntu_USN-2668-1.nasl

バージョン: 2.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/7/8

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:haproxy, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/7

脆弱性公開日: 2015/7/6

参照情報

CVE: CVE-2015-3281

BID: 75554

USN: 2668-1