FreeBSD:Adobe Flash Player -- 重大な脆弱性(348bfa69-25a2-11e5-ade1-0011d823eebd)

critical Nessus プラグイン ID 84628
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

Adobe 報告:

Adobe は、Adobe Flash Player のセキュリティ更新をリリースしました。これらの更新は、影響を受けるシステムが攻撃者によってコントロールされる恐れのある重大な脆弱性を解決します。Adobe は、CVE-2015-5119 をターゲットとする悪用が公開されていることが報告されているのを認識しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://helpx.adobe.com/security/products/flash-player/apsb15-16.html

http://www.nessus.org/u?639ba9ec

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 84628

ファイル名: freebsd_pkg_348bfa6925a211e5ade10011d823eebd.nasl

バージョン: 2.12

タイプ: local

公開日: 2015/7/9

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:linux-c6-flashplugin, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:linux-f10-flashplugin, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/8

脆弱性公開日: 2015/7/7

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Adobe Flash Player ByteArray Use After Free)

参照情報

CVE: CVE-2015-5119