openSUSE セキュリティ更新 : flash-player(openSUSE-2015-473)

critical Nessus プラグイン ID 84629
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

flash-player は、1 件のセキュリティ問題を修正するために更新されました。

以下のセキュリティの問題が修正されました。

- CVE-2015-5119:リモートの攻撃者がシステムを乗っ取る可能性がある詳細不明な脆弱性(bsc#937339)。

ソリューション

影響を受けるフラッシュプレイヤーパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=937339

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 84629

ファイル名: openSUSE-2015-473.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/7/9

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:flash-player, p-cpe:/a:novell:opensuse:flash-player-gnome, p-cpe:/a:novell:opensuse:flash-player-kde4, cpe:/o:novell:opensuse:13.1, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/8

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Adobe Flash Player ByteArray Use After Free)

参照情報

CVE: CVE-2015-5119