openSUSE セキュリティ更新:tiff(openSUSE-2015-476)

high Nessus プラグイン ID 84655
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

tiff が、バージョン 4.0.4 に更新されて、ファジングイニシアチブで発見された 6 つのセキュリティ問題が修正されました。

これらのセキュリティの問題が修正されました:

- CVE-2014-8127:領域外書き込み(bnc#914890)。

- CVE-2014-9655:初期化されていないメモリのアクセス(bnc#916927)。

- CVE-2014-8130:領域外書き込み(bnc#914890)。

- CVE-2015-1547:NeXTDecode での初期化されていないメモリの使用(bnc#916925)。

- CVE-2014-8129:領域外書き込み(bnc#914890)。

- CVE-2014-8128:領域外書き込み(bnc#914890)。

ソリューション

影響を受ける tiff パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=914890

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=916925

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=916927

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 84655

ファイル名: openSUSE-2015-476.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/7/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff-devel-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff5, p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff5-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff5-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libtiff5-debuginfo-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:tiff, p-cpe:/a:novell:opensuse:tiff-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:tiff-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:13.1, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2015/7/1

参照情報

CVE: CVE-2014-8127, CVE-2014-8128, CVE-2014-8129, CVE-2014-8130, CVE-2014-9655, CVE-2015-1547