FreeBSD :qemu, xen-tools -- 特定の ATAPI コマンドをもつ QEMU ヒープオーバーフロー欠陥(da451130-365d-11e5-a4a5-002590263bf5)

high Nessus プラグイン ID 85234
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

Xen プロジェクトによる報告:

特定の ATAPI コマンドの処理をしている間の、QEMU の IDE サブシステムが特定の I/O バッファアクセスを処理する方法に、ヒープオーバーフローの欠陥が見つかりました。

CDROM ドライブが有効であるゲストのうちの特権ゲストユーザーが、この欠陥を悪用して、ホスト上でゲストに対応するホストの QEMU プロセスの権限を用いて任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://xenbits.xen.org/xsa/advisory-138.html

http://www.nessus.org/u?8dacd940

http://www.nessus.org/u?d0d86989

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 85234

ファイル名: freebsd_pkg_da451130365d11e5a4a5002590263bf5.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

公開日: 2015/8/5

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:qemu, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:qemu-devel, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:qemu-sbruno, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:qemu-user-static, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:xen-tools, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2015/8/4

脆弱性公開日: 2015/7/27

参照情報

CVE: CVE-2015-5154