Fedora 22:xen-4.5.1-5.fc22(2015-12657)

high Nessus プラグイン ID 85359
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

特定の ATAPI コマンド処理中の QEMU ヒープオーバーフローの欠陥。
[XSA-138、CVE-2015-5154](#1247142)xen-qemu-dom0-disk-backend.service の修正を再試行します(#1242246)xen-qemu-dom0-disk-backend.service での qemu の位置を修正します(#1242246)、存在する場合は efi grub.cfg を再構築します(#1239309)、libnl3 で構築することで、remus を再有効化します、Fedora の暗号化ポリシーに従って、gnutls の使用を修正します(#1179352)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1243563

http://www.nessus.org/u?366e5d19

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 85359

ファイル名: fedora_2015-12657.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/8/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/8/3

参照情報

CVE: CVE-2015-5154

FEDORA: 2015-12657