SUSE SLED12/SLES12 セキュリティ更新:MozillaFirefox(SUSE-SU-2015:1379-1)

medium Nessus プラグイン ID 85400
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

このセキュリティ更新(bsc#940918)は、以下の問題を修正します:

- MFSA 2015-78:(CVE-2015-4495、bmo#1178058):同一生成元違反

- PDF ビューアーから PlayPreview 登録を削除します(bmo#1179262)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを SUSE セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

この SUSE セキュリティ更新をインストールするには、YaST online_update を使用してください。
または、お使いの製品用に一覧になったコマンドを実行することも可能です。

SUSE Linux Enterprise ソフトウェア開発キット 12:

zypper in -t patch SUSE-SLE-SDK-12-2015-395=1

SUSE Linux Enterprise サーバー 12:

zypper in -t patch SUSE-SLE-SERVER-12-2015-395=1

SUSE Linux Enterprise Desktop 12:

zypper in -t patch SUSE-SLE-DESKTOP-12-2015-395=1

お使いのシステムを最新の状態にするには、「zypper パッチ」を使用してください。

関連情報

https://bugzilla.suse.com/show_bug.cgi?id=940918

https://www.suse.com/security/cve/CVE-2015-4495/

http://www.nessus.org/u?310d7cb5

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85400

ファイル名: suse_SU-2015-1379-1.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/8/14

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:MozillaFirefox, p-cpe:/a:novell:suse_linux:MozillaFirefox-debuginfo, p-cpe:/a:novell:suse_linux:MozillaFirefox-debugsource, p-cpe:/a:novell:suse_linux:MozillaFirefox-translations, cpe:/o:novell:suse_linux:12

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/8/12

脆弱性公開日: 2015/8/7

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2015-4495