Fedora 22:qemu-2.3.1-1.fc22(2015-13402)

medium Nessus プラグイン ID 85480
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- バージョン 2.3.1 にリベース

- qemu_spice_create_display のクラッシュを修正します(bz #1163047)

- 不整合画像による qemu-img マップのクラッシュを修正します(bz #1229394)

- CVE-2015-3209:pcnet:tx パスのマルチ tmd のバッファオーバーフロー(bz #1230536)

- CVE-2015-3214:i8254:領域外メモリアクセス(bz #1243728)

- CVE-2015-5158:SCSI のスタックベースのバッファオーバーフロー(bz #1246025)

- CVE-2015-5154:ide:atapi:I/O バッファメモリアクセス中のヒープオーバーフロー(bz #1247141)

- CVE-2015-5166:BlockBackend オブジェクトの use-after-free 問題(bz #1249758)

- CVE-2015-5745:virtio-serial のバッファオーバーフロー(bz #1251160)

- CVE-2015-5165:rtl8139 ゲストへの初期化されていないヒープメモリ情報漏洩(bz #1249755)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける qemu パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1225882

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1229640

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1243563

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1244332

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1248760

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1248997

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1251157

http://www.nessus.org/u?fec1e904

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85480

ファイル名: fedora_2015-13402.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/8/18

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/8/13

参照情報

CVE: CVE-2015-3209, CVE-2015-3214, CVE-2015-5154, CVE-2015-5158, CVE-2015-5165, CVE-2015-5166, CVE-2015-5745

FEDORA: 2015-13402