Oracle MySQL 5.6.x < 5.6.23 InnoDB DoS(2015 年 7 月 CPU)

medium Nessus プラグイン ID 85537
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle MySQL のバージョンは、 5.6.23 より前の 5.6.x です。このため、InnoDB サブコンポーネントの詳細不明な欠陥の影響を受けます。認証されたリモートの攻撃者がこれを悪用して、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。

ソリューション

July 2015 Oracle Critical Patch Update アドバイザリに従って、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?178c8ed1

https://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.6/en/news-5-6-23.html

https://support.oracle.com/epmos/faces/DocumentDisplay?id=2024204.1

http://www.nessus.org/u?d18c2a85

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85537

ファイル名: mysql_5_6_23_rpm.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: Databases

公開日: 2015/8/19

更新日: 2020/6/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-4756

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:mysql, p-cpe:/a:amazon:linux:mysql, p-cpe:/a:centos:centos:mysql, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mysql, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:mysql, p-cpe:/a:novell:opensuse:mysql, p-cpe:/a:novell:suse_linux:mysql, p-cpe:/a:oracle:linux:mysql, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:mysql

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/14

脆弱性公開日: 2015/7/14

参照情報

CVE: CVE-2015-4756

BID: 75785