Adobe ColdFusion BlazeDSのXXE(APSB15-21)(認証情報のチェック)

medium Nessus プラグイン ID 85745
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWindowsホストで実行中のWebベースアプリケーションは、XML外部エンティティインジェクションの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートWindowsホストで実行されているAdobe ColdFusionのバージョンは、BlazeDSのバンドルバージョンで使用されるXMLパーサーの不適切な構成によって、flex-messaging-core.jarのXML外部エンティティインジエクション(XXE)の脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者がこれを悪用し、特別に細工された AMFリクエストを介してシステム上の任意のファイルを読み取る可能性があります。

ソリューション

Adobe Security Bulletin APSB15-21で参照されている関連のあるホットフィックスを適用します。

関連情報

https://helpx.adobe.com/security/products/coldfusion/apsb15-21.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85745

ファイル名: coldfusion_win_apsb15-21.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2015/9/3

更新日: 2018/7/6

依存関係: coldfusion_win_local_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:adobe:coldfusion

必要な KB アイテム: SMB/coldfusion/instance

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/8/27

脆弱性公開日: 2015/8/18

参照情報

CVE: CVE-2015-3269

BID: 76394