Oracle Linux 7:haproxy(ELSA-2015-1741)

medium Nessus プラグイン ID 85864
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Oracle Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

変更内容の説明:

[1.5.4-4.1]
- 出力データを反映するために buffer_slow_realign() 関数を修正します(CVE-2015-3281、#1241537)

ソリューション

影響を受ける haproxy パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2015-September/005390.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85864

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2015-1741.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/9/9

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:haproxy, cpe:/o:oracle:linux:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/9/8

脆弱性公開日: 2015/7/6

参照情報

CVE: CVE-2015-3281

RHSA: 2015:1741