F5 Networks BIG-IP:SUSE coreutils の脆弱性(SOL16859)

medium Nessus プラグイン ID 85916
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

GNU coreutils 向けの SUSE coreutils-i18n.patch により、コンテキスト依存の攻撃者は、(1) -d または (2) -M スイッチを使用する場合に、sort コマンドに対する長い文字列を介してサービス拒否(セグメンテーション違反およびクラッシュ)を引き起こすことができ、これによって alloca 関数でのスタックベースのバッファオーバーフローが誘発されます。

ソリューション

F5 Solution SOL16859 に挙げられた非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K16859

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85916

ファイル名: f5_bigip_SOL16859.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

公開日: 2015/9/14

更新日: 2021/3/10

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_wan_optimization_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip, cpe:/h:f5:big-ip_protocol_security_manager

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/1

脆弱性公開日: 2013/11/23

参照情報

CVE: CVE-2013-0221, CVE-2013-0222, CVE-2013-0223

BID: 57492, 57516, 57517