F5 Networks BIG-IP:Java Runtime Environment の脆弱性(SOL16872)

high Nessus プラグイン ID 85918
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

IBM Java の 5.0 SR16-FP3 より前の 5.0、6 SR14 より前の 6、6.0.1 SR6 より前の 6.0.1、7 SR5 より前の 7 における Java Runtime Environment(JRE)の未特定の脆弱性により、リモートの攻撃者が未知のベクトルで可用性に影響を与える可能性があります。

ソリューション

F5 Solution SOL16872 に挙げられた非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K16872

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 85918

ファイル名: f5_bigip_SOL16872.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

公開日: 2015/9/14

更新日: 2021/3/10

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 6.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_wan_optimization_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip, cpe:/h:f5:big-ip_protocol_security_manager

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/7

脆弱性公開日: 2013/7/23

参照情報

CVE: CVE-2013-4002

BID: 61310