F5 Networks BIG-IP:Linux カーネル脆弱性(SOL15699)

low Nessus プラグイン ID 86006
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

3.13.6 までの Linux カーネルの net/core/skbuff.c における skb_segment 関数の use-after-free の脆弱性により、攻撃者が特定の孤立化操作を利用することで、カーネルメモリから機密情報を取得する可能性があります。

ソリューション

F5 Solution SOL15699 に挙げられた非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K15699

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 86006

ファイル名: f5_bigip_SOL15699.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

公開日: 2015/9/18

更新日: 2019/1/4

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.9

Temporal Score: 2.5

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_acceleration_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_wan_optimization_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip, cpe:/h:f5:big-ip_protocol_security_manager

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/10/16

参照情報

CVE: CVE-2014-0131

BID: 66101