ISC BIND サポートされていないバージョンの検出

critical Nessus プラグイン ID 86072
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

サポートされていないバージョンの ISC BIND が、リモートホストで実行されています。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモート名サーバーにインストールされている ISC BIND は、9.8.x より前です。よって、これ以上サポートされていません。

サポートされていないため、この製品の新しいセキュリティパッチはベンダーからリリースされません。その結果、セキュリティ脆弱性が含まれている可能性があります。

ソリューション

ISC BIND を、現在サポートされているバージョンにアップグレードしてください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 86072

ファイル名: bind_unsupported.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: DNS

公開日: 2015/9/22

更新日: 2021/2/16

依存関係: bind_version.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: manual

CVSS スコアの根本的理由: Tenable score for unsupported software.

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:isc:bind

必要な KB アイテム: bind/version, Settings/ParanoidReport

参照情報

IAVA: 0001-A-0541