Fedora 22:xen-4.5.1-8.fc22(2015-15944)

high Nessus プラグイン ID 86162
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

libxl が qemu-xen のあるディスクで読み取り専用フラグを順守しない [XSA-142(潜在的な修正)] ---- QEMU/Xen ブロックアンプラグプロトコルの use after free [XSA-139、CVE-2015-5166]、rtl8139 デバイスモデルにおける初期化されていないヒープメモリの QEMU 漏洩 [XSA-140、CVE-2015-5165]

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1248760

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1248997

http://www.nessus.org/u?4aab1a85

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 86162

ファイル名: fedora_2015-15944.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/9/28

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/9/27

参照情報

CVE: CVE-2015-5165, CVE-2015-5166, CVE-2015-7311

FEDORA: 2015-15944