Fedora 22:wireshark-1.12.7-2.fc22(2015-13945)

medium Nessus プラグイン ID 86313
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- libnl3 を有効化(rhbz#1207386、rhbz#1247566 を参照) - airpcap スイッチを削除(Linux には一切影響なし)- バックポートされたパッチ No. 11 - F24+ * Ver.によるビルドを修正
1.12.7

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける wireshark パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253352

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253353

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253354

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253355

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253356

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253357

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253359

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253360

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1253361

http://www.nessus.org/u?644db824

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 86313

ファイル名: fedora_2015-13945.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/10/8

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:wireshark, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/10/7

脆弱性公開日: 2015/8/24

参照情報

CVE: CVE-2015-6241, CVE-2015-6242, CVE-2015-6243, CVE-2015-6244, CVE-2015-6245, CVE-2015-6246, CVE-2015-6247, CVE-2015-6248, CVE-2015-6249

FEDORA: 2015-13945