FreeBSD:firefox -- Fetch を使用したクロスオリジン制限のバイパス(79c68ef7-c8ae-4ade-91b4-4b8221b7c72a)

medium Nessus プラグイン ID 86432
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

Firefox 開発者による報告:

セキュリティ研究者の Abdulrahman Alqabandi 氏は、fetch() API が、Cross-Origin Resource Sharing(CORS)仕様を適切に実装していないことを発見しました。これにより悪意のあるページが、その他の生成元からプライベートデータにアクセスすることができます。Mozilla の開発者の Ben Kelly 氏は、同じ問題を別途、報告しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2015-115/

http://www.nessus.org/u?0d908117

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 86432

ファイル名: freebsd_pkg_79c68ef7c8ae4ade91b44b8221b7c72a.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

公開日: 2015/10/19

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:firefox, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:linux-firefox, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2015/10/16

脆弱性公開日: 2015/10/15

参照情報

CVE: CVE-2015-7184