Juniper Junos SRX5000-series J-Web DoS(JSA10700)

high Nessus プラグイン ID 86477
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモート Juniper Junos SRX5000 シリーズのデバイスは、J-Web サービスに関連したサービス拒否の脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者はこれを悪用し、システムにデバッグプロンプトを入力して、効果的に通常のシステム操作を停止します。

この問題により影響を受けるのは、J-Web service を有効にしているデバイスだけですので注意してください。

ソリューション

Juniper アドバイザリ JSA10700 で参照されている、関連のある Junos ソフトウェアリリースまたは回避策を適用してください。

関連情報

https://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=JSA10700

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 86477

ファイル名: juniper_jsa10700.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: combined

公開日: 2015/10/21

更新日: 2018/8/10

依存関係: junos_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:juniper:junos

必要な KB アイテム: Host/Juniper/JUNOS/Version, Host/Juniper/model

パッチ公開日: 2015/10/14

脆弱性公開日: 2015/10/14

参照情報

CVE: CVE-2014-6451

JSA: JSA10700