Oracle Java SE 複数の脆弱性(2015 年 10 月 CPU)(Unix)

critical Nessus プラグイン ID 86543
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Unix ホストに、複数の脆弱性の影響を受けるプログラミングプラットフォームがあります。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle(旧 Sun)、 Java SE または Java for Business のバージョンは、8 Update 65、 7 Update 91、または 6 Update 105 より前です。したがって、次のコンポーネントでセキュリティの脆弱性による影響を受けます:

- 2D
- CORBA
- デプロイメント
- JavaFX
- JAXP
- JGSS
- ライブラリ
- RMI
- セキュリティ
- シリアル化

ソリューション

Oracle JDK / JRE 8 Update 65、7 Update 91、6 Update 105 またはそれ以降にアップグレードしてください。必要に応じて、影響を受けるバージョンを削除してください。

注意:JDK / JRE 6 Update 95 以降を入手するには、 Oracle の延長サポート契約が必要です。

関連情報

http://www.nessus.org/u?2e5158e8

http://www.nessus.org/u?31d5ce9a

http://www.nessus.org/u?4da55863

http://www.nessus.org/u?af476d66

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 86543

ファイル名: oracle_java_cpu_oct_2015_unix.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: Misc.

公開日: 2015/10/22

更新日: 2018/11/15

依存関係: sun_java_jre_installed_unix.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jre, cpe:/a:oracle:jdk

必要な KB アイテム: Host/Java/JRE/Installed

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/10/20

脆弱性公開日: 2015/10/20

参照情報

CVE: CVE-2015-4835, CVE-2015-4881, CVE-2015-4843, CVE-2015-4883, CVE-2015-4860, CVE-2015-4805, CVE-2015-4844, CVE-2015-4901, CVE-2015-4868, CVE-2015-4810, CVE-2015-4806, CVE-2015-4871, CVE-2015-4902, CVE-2015-4840, CVE-2015-4882, CVE-2015-4842, CVE-2015-4734, CVE-2015-4903, CVE-2015-4803, CVE-2015-4893, CVE-2015-4911, CVE-2015-4872, CVE-2015-4906, CVE-2015-4916, CVE-2015-4908

BID: 77126, 77148, 77159, 77160, 77162, 77163, 77164, 77181, 77192, 77194, 77200, 77207, 77209, 77211, 77214, 77221, 77223, 77225, 77226, 77229, 77238, 77241, 77242