openSUSE セキュリティ更新:MozillaFirefox(openSUSE-2015-678)

medium Nessus プラグイン ID 86595
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

MozillaFirefox がバージョン 41.0.2 に更新され、1 つのセキュリティ問題が修正されました。

以下のセキュリティの問題が修正されました。

- CVE-2015-7184:フェッチを使用するクロスオリジン制限バイパス(bsc#950686)。

以下のセキュリティ以外の問題が、修正されました。

- Yandex ツールバーおよび Adblock Plus に関連するスタートアップのクラッシュを修正します(bmo#1209124)

- Flash プラグインの潜在的なハングアップを修正します(bmo#1185639)

- ブックマーク作成の回帰を修正します(bmo#1206376)

- 一部の Intel Media Accelerator 3150 グラフィックカードのスタートアップのクラッシュを修正します(bmo#1207665)

- Facebook 上で時折発生するグラフィッククラッシュを修正します(bmo#1178601)

ソリューション

影響を受けた MozillaFirefox パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=949983

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=950686

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 86595

ファイル名: openSUSE-2015-678.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/10/26

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-branding-upstream, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-buildsymbols, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-translations-common, p-cpe:/a:novell:opensuse:MozillaFirefox-translations-other, cpe:/o:novell:opensuse:13.1, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2015/10/16

参照情報

CVE: CVE-2015-7184