Ubuntu 14.04/15.04/15.10:openjdk-7 脆弱性(USN-2784-1)

critical Nessus プラグイン ID 86650
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概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

情報漏洩、データ整合性および可用性に関連する複数の脆弱性が、 OpenJDK JRE で見つかりました。攻撃者がこれらを悪用して、サービス拒否またはネットワークでの機密データ漏洩を引き起こす可能性があります。(CVE-2015-4805、CVE-2015-4835、CVE-2015-4843、CVE-2015-4844、CVE-2015-4860、CVE-2015-4868、CVE-2015-4881、CVE-2015-4883)

OpenJDK JRE で、情報漏洩とデータ整合性に関連する脆弱性が発見されました。攻撃者が、これを悪用して、ネットワークで機密データを漏洩する可能性があります。(CVE-2015-4806)

データの整合性に関連する脆弱性が OpenJDK JRE で発見されました。攻撃者がこれを悪用し、ネットワークで機密データを漏洩する可能性があります。(CVE-2015-4872)

OpenJDK JRE に情報漏洩に関連しする複数の脆弱性が発見されました。攻撃者がこれらを悪用して、ネットワークで機密データを漏洩する可能性があります。(CVE-2015-4734、CVE-2015-4840、CVE-2015-4842、 CVE-2015-4903)

OpenJDK JREに可用性に関連する複数の脆弱性が発見されました。攻撃者がこれらを悪用して、サービス拒否を引き起こす可能性があります。(CVE-2015-4803、CVE-2015-4882、CVE-2015-4893、 CVE-2015-4911)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2784-1/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 86650

ファイル名: ubuntu_USN-2784-1.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/10/29

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:icedtea-7-jre-jamvm, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-headless, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-lib, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-zero, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/10/28

脆弱性公開日: 2015/10/21

参照情報

CVE: CVE-2015-4734, CVE-2015-4803, CVE-2015-4805, CVE-2015-4806, CVE-2015-4835, CVE-2015-4840, CVE-2015-4842, CVE-2015-4843, CVE-2015-4844, CVE-2015-4860, CVE-2015-4868, CVE-2015-4872, CVE-2015-4881, CVE-2015-4882, CVE-2015-4883, CVE-2015-4893, CVE-2015-4903, CVE-2015-4911

USN: 2784-1