Debian DSA-3385-1:mariadb-10.0 - セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 86679
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

MariaDB データベースサーバーで、いくつかの問題が見つかりました。
脆弱性には、MariaDB を新しい Upstream バージョン 10.0.22 にアップグレードすることで、対処します。詳細については、MariaDB 10.0 リリースノートを参照してください:

- https://mariadb.com/kb/en/mariadb/mariadb-10021-release-notes/
- https://mariadb.com/kb/en/mariadb/mariadb-10022-release-notes/

ソリューション

mariadb-10.0 パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(jessie)では、これらの問題はバージョン 10.0.22-0+deb8u1 で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=802874

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10021-release-notes/

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10022-release-notes/

https://packages.debian.org/source/jessie/mariadb-10.0

https://www.debian.org/security/2015/dsa-3385

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 86679

ファイル名: debian_DSA-3385.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/11/2

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:mariadb-10.0, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2015/10/31

参照情報

CVE: CVE-2015-4792, CVE-2015-4802, CVE-2015-4815, CVE-2015-4816, CVE-2015-4819, CVE-2015-4826, CVE-2015-4830, CVE-2015-4836, CVE-2015-4858, CVE-2015-4861, CVE-2015-4870, CVE-2015-4879, CVE-2015-4895, CVE-2015-4913

DSA: 3385