Xerox WorkCentre 3550 OpenSSL 複数の脆弱性(XRX15AJ)(FREAK)(POODLE)

medium Nessus プラグイン ID 87323

概要

リモートの多機能デバイスは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

モデル番号およびソフトウェアバージョンによると、リモート Xerox WorkCentre 3550 デバイスは、複数の OpenSSL の脆弱性の影響を受けます:

-中間者(MitM)情報漏洩の脆弱性(POODLE)の原因は、暗号ブロック連鎖(CBC)モードのブロック暗号を使用して暗号化されたメッセージを復号する際に、 SSL 3.0 がパディングバイトを処理する方法によるものです。被害を受けるアプリケーションに新たに作成した SSL 3.0 接続を通じて同じデータを繰り返し送信させることができる場合、MitM 攻撃者は、暗号テキスト内の選択したバイトをわずか 256 回の試行で復号できます。
(CVE-2014-3566)

- FREAK(RSA-EXPORT キーに対するファクター攻撃)と呼ばれるセキュリティ機能のバイパスの脆弱性が存在します。これは、512 ビッド以下のキーで弱い EXPORT_RSA 暗号化パッケージがサポートされているため、存在します。中間者攻撃により、EXPORT_RSA 暗号化パッケージを使用するように SSL/TLS 接続をダウングレードすることができ、これは短時間でファクタリング可能であり、攻撃者がトラフィックを傍受したり復号したりするおそれがあります。(CVE-2015-0204)

ソリューション

参照されている URL の Xeorox Security Bulletin で説明されているように、適切な累積更新を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?21539c55

https://www.imperialviolet.org/2014/10/14/poodle.html

https://www.openssl.org/~bodo/ssl-poodle.pdf

https://tools.ietf.org/html/draft-ietf-tls-downgrade-scsv-00

https://www.smacktls.com/#freak

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 87323

ファイル名: xerox_xrx15aj.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2015/12/11

更新日: 2019/11/20

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-0204

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/h:xerox:workcentre

必要な KB アイテム: www/xerox_workcentre, www/xerox_workcentre/model, www/xerox_workcentre/ssw

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/9/9

脆弱性公開日: 2014/10/14

参照情報

CVE: CVE-2014-3566, CVE-2015-0204

BID: 70574, 71936

CERT: 243585