FreeBSD:joomla -- 複数の脆弱性(a9f60ce8-a4e0-11e5-b864-14dae9d210b8)

high Nessus プラグイン ID 87483

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Joomla! による報告:

Joomla! 3.4.6 が現在利用可能です。これは、Joomla の 3.x シリーズのセキュリティリリースであり、1 つの重大なセキュリティ脆弱性と 4 つの重要度低のセキュリティ脆弱性を対処します。お使いのサイトを直ちに更新することを強く推奨します。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

http://www.nessus.org/u?b06a8fbc

http://www.nessus.org/u?bec8944e

http://www.nessus.org/u?08e45224

http://www.nessus.org/u?c674f363

http://www.nessus.org/u?4c388902

http://www.nessus.org/u?408c5832

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 87483

ファイル名: freebsd_pkg_a9f60ce8a4e011e5b86414dae9d210b8.nasl

バージョン: 2.10

タイプ: local

公開日: 2015/12/18

更新日: 2021/1/6

サポートされているセンサー: Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:joomla3, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/12/17

脆弱性公開日: 2015/12/14

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Joomla HTTP Header Unauthenticated Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2015-8562, CVE-2015-8563, CVE-2015-8564, CVE-2015-8565