rsync STARTTLS コマンドサポート

info Nessus プラグイン ID 87818
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの同期サービスがトラフィック暗号化をサポートします。

説明

リモートの rsync サーバーが、平文から暗号化通信チャネルに切り替えるために「#starttls」コマンドの使用をサポートします。

ソリューション

該当なし

関連情報

https://en.wikipedia.org/wiki/Rsync

https://en.wikipedia.org/wiki/STARTTLS

http://metastatic.org/source/rsync-ssl.patch

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 87818

ファイル名: rsync_starttls.nasl

バージョン: Revision: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2016/1/8

更新日: 2017/6/15

依存関係: find_service1.nasl

脆弱性情報

除外される KB アイテム: global_settings/disable_test_ssl_based_services