Ubuntu 12.04 LTS/14.04 LTS/15.04/15.10:isc-dhcp の脆弱性(USN-2868-1)

medium Nessus プラグイン ID 87916

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Sebastian Poehn 氏は、DHCP のサーバー、クライアント、およびリレーが、無効な形式の特定の UDP パケットを不適切に処理していることを発見しました。リモートの攻撃者が、この問題を利用して、DHCP のサーバー、クライアント、またはリレーに応答を停止させることで、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Ubuntu セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2868-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 87916

ファイル名: ubuntu_USN-2868-1.nasl

バージョン: 2.16

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/1/14

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.7

Temporal Score: 4.2

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:isc-dhcp-client, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:isc-dhcp-relay, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:isc-dhcp-server, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:isc-dhcp-server-ldap, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/1/13

脆弱性公開日: 2016/1/14

参照情報

CVE: CVE-2015-8605

USN: 2868-1