Oracle WebCenter Sites Apache Xalan-Java ライブラリのセキュリティバイパス(2016 年 1 月 CPU)

high Nessus プラグイン ID 88044
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにインストールされている Web サイトコンテンツ管理システムは、セキュリティバイパスの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle WebCenter Sites のバージョンには、2016 年 1 月 Critical Patch Update(CPU)からのセキュリティパッチがありません。このため、FEATURE_SECURE_PROCESSING が有効な場合に特定のプロパティへのアクセスを適切に制限することに失敗するため、Apache Xalan-Java ライブラリで、セキュリティバイパスの脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者が、これを悪用して制限をバイパスし、任意のクラスをロードしたり、外部リソースにアクセスしたりする可能性があります。

ソリューション

January 2016 Oracle Critical Patch Updateアドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?cf53dcd7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 88044

ファイル名: oracle_webcenter_sites_jan_2016_cpu.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2016/1/21

更新日: 2018/11/15

依存関係: oracle_webcenter_sites_installed.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:fusion_middleware

必要な KB アイテム: SMB/WebCenter_Sites/Installed

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/1/19

脆弱性公開日: 2014/3/24

参照情報

CVE: CVE-2014-0107

BID: 66397