5.6.12 より前の 5.6.x の Oracle MySQL における Optimizer DoS(2016 年 1 月 CPU)

medium Nessus プラグイン ID 88381
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle MySQL のバージョンは、 5.6.12 より前の 5.6.x です。このため、Optimizer サブコンポーネントの詳細不明な欠陥の影響を受けます。認証されたリモートの攻撃者がこれを悪用して、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。

ソリューション

January 2016 Oracle Critical Patch Update アドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?10ceb1c6

https://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.6/en/news-5-6-12.html

https://support.oracle.com/rs?type=doc&id=2096144.1

http://www.nessus.org/u?d13bbe45

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 88381

ファイル名: mysql_5_6_12_rpm.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: Databases

公開日: 2016/1/26

更新日: 2020/6/3

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-0502

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:mysql, p-cpe:/a:amazon:linux:mysql, p-cpe:/a:centos:centos:mysql, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mysql, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:mysql, p-cpe:/a:novell:opensuse:mysql, p-cpe:/a:novell:suse_linux:mysql, p-cpe:/a:oracle:linux:mysql, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:mysql

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/1/19

脆弱性公開日: 2016/1/19

参照情報

CVE: CVE-2016-0502