Fedora 23:gsi-openssh-7.1p2-1.fc23(2016-4556904561)

high Nessus プラグイン ID 88464
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

最新の openssh パッケージと同期します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける gsi-openssh パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1298032

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1298033

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1298746

http://www.nessus.org/u?8be338c5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 88464

ファイル名: fedora_2016-4556904561.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/1/29

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:gsi-openssh, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/1/28

参照情報

CVE: CVE-2016-0777, CVE-2016-0778, CVE-2016-1907