openSUSE セキュリティ更新:openssl(openSUSE-2016-154)

medium Nessus プラグイン ID 88610
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Openssh のこの更新は、次の問題を修正します。

- CVE-2015-3197:悪意のあるクライアントが、SSLv2 プロトコルが SSL_OP_NO_SSLv2 を通じて無効となっていない限り、サーバーで無効になっている SSLv2 暗号をネゴシエートし、たとえすべての SSLv2 暗号が無効になっていても SSLv2 ハンドシェイクを完了する可能性があります。(boo#963415)

ソリューション

影響を受ける openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=963415

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 88610

ファイル名: openSUSE-2016-154.nasl

バージョン: 2.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/2/8

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl-devel-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0-debuginfo-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0-hmac, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_0_0-hmac-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:13.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2016/2/7

参照情報

CVE: CVE-2015-3197