FreeBSD:firefox -- プラグインのある Service Worker を使用する際に発生する同一生成元ポリシーの違反(172b22cb-d3f6-11e5-ac9e-485d605f4717)

high Nessus プラグイン ID 88743
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

Mozilla Foundation による報告:

MFSA 2016-13 OneSignal の Jason Pang 氏は、ブラウザを通じて作成されるプラグインネットワークリクエストに対する応答を、Service Worker が傍受していることを報告しました。ネットワークリクエストのコンテンツをベースにセキュリティの決定を行うプラグインにより、これらの決定は覆されることがあります。Service Worker がこれらのリクエストに対する応答を偽造する場合に、これらは覆されます。たとえば、偽造されたクロスドメイン.xml により、悪意のあるサイトが Flash プラグインを使用することで同一生成元ポリシーに違反する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2016-13/

http://www.nessus.org/u?ff343f14

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 88743

ファイル名: freebsd_pkg_172b22cbd3f611e5ac9e485d605f4717.nasl

バージョン: 2.9

タイプ: local

公開日: 2016/2/16

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:firefox, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:linux-firefox, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2016/2/15

脆弱性公開日: 2016/2/11

参照情報

CVE: CVE-2016-1949