FreeBSD:libsrtp -- 細工された RTP ヘッダー経由の DoS の脆弱性(6171eb07-d8a9-11e5-b2bd-002590263bf5)

high Nessus プラグイン ID 88876
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

libsrtp による報告:

RTP ヘッダー CSRC カウントと拡張ヘッダー長さのバインドチェックがないことによる潜在的な DoS 攻撃を防止します。この問題の報告者:Randell Jesup 氏および Firefox チーム。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugs.freebsd.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=207003

https://github.com/cisco/libsrtp/releases/tag/v1.5.3

http://www.nessus.org/u?89bccce1

http://www.nessus.org/u?ead3ecee

http://www.nessus.org/u?6ba5e8db

http://www.nessus.org/u?996ff6e4

http://www.nessus.org/u?155bbeed

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 88876

ファイル名: freebsd_pkg_6171eb07d8a911e5b2bd002590263bf5.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

公開日: 2016/2/22

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:libsrtp, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2016/2/21

脆弱性公開日: 2015/11/2

参照情報

CVE: CVE-2015-6360