AIX Java アドバイザリ:java_jan2016_advisory.asc(2016 年 1 月 CPU)(SLOTH)

critical Nessus プラグイン ID 89053
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの AIX ホストに、複数の脆弱性による影響を受けるバージョンの Java SDK がインストールされています。

説明

リモート AIX ホスト上にインストールされている Java SDK のバージョンは、以下のコンポーネントで複数の脆弱性による影響を受けます:

- 2D
- AWT
- IBM J9 JVM
- JAXP
- JMX
- ライブラリ
- ネットワーキング
- セキュリティ

ソリューション

修正はバージョン別に利用可能で、IBM AIX の Web サイトからダウンロードできます。

関連情報

http://www.nessus.org/u?7ab27ddf

http://www.nessus.org/u?ce533d8f

http://www.nessus.org/u?17d05c61

http://www.nessus.org/u?d4595696

http://www.nessus.org/u?9abd5252

http://www.nessus.org/u?4ee03dc1

http://www.nessus.org/u?8f7a066c

http://www.nessus.org/u?52d4ddf3

http://www.nessus.org/u?343fa903

http://www.mitls.org/pages/attacks/SLOTH

http://www.mitls.org/downloads/transcript-collisions.pdf

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 89053

ファイル名: aix_java_jan2016_advisory.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

ファミリー: AIX Local Security Checks

公開日: 2016/3/1

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:ibm:aix, cpe:/a:oracle:jre, cpe:/a:oracle:jdk

必要な KB アイテム: Host/AIX/lslpp, Host/local_checks_enabled, Host/AIX/version

パッチ公開日: 2016/2/25

脆弱性公開日: 2015/8/14

参照情報

CVE: CVE-2015-5041, CVE-2015-7575, CVE-2015-7981, CVE-2015-8126, CVE-2015-8472, CVE-2015-8540, CVE-2016-0402, CVE-2016-0448, CVE-2016-0466, CVE-2016-0475, CVE-2016-0483, CVE-2016-0494

BID: 77304, 77568, 78624, 79684, 80592, 82451