Scientific Linux セキュリティ更新:SL6.x i386/x86_64 の postgresql

high Nessus プラグイン ID 89098
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

正規表現の PostgreSQL 処理コードで、ヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こす整数オーバーフローの欠陥が見つかりました。リモートの攻撃者が、特別に細工された正規表現を使用することで、PostgreSQL をクラッシュさせたり、任意のコードを実行したりする可能性があります。
(CVE-2016-0773)

postgresql サービスが実行中の場合、この更新のインストール後に自動的に再起動されます。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?78662ebe

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89098

ファイル名: sl_20160302_postgresql_on_SL6_x.nasl

バージョン: 2.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/3

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-contrib, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-docs, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-libs, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-plperl, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-plpython, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-pltcl, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-server, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:postgresql-test, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/3/2

脆弱性公開日: 2016/2/17

参照情報

CVE: CVE-2016-0773