Fedora 22:wpa_supplicant-2.4-7.fc22(2015-1521e91178)

medium Nessus プラグイン ID 89154
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

wpa_supplicant-2.4-7.fc22 - シャットダウン時にネットワークファイルシステムがマウント解除されていることを確認します(rh #1214466) - CVE-2015-4142:AP WMM:
WMM Action フレームパーサーでの整数アンダーフローを修正します(rh #1221178)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける wpa_supplicant パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1221178

http://www.nessus.org/u?925dfd94

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 89154

ファイル名: fedora_2015-1521e91178.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:wpa_supplicant, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/11/24

参照情報

CVE: CVE-2015-4142