Fedora 23:libpng10-1.0.66-1.fc23(2015-3868cfa17b)

high Nessus プラグイン ID 89211
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

アンダーフローの読み取りが libpng10 の png_check_keyword で見つかりました。攻撃者がこの欠陥を利用し、何も知らないユーザーに特別に細工された PNG イメージを処理させることにより、領域外読み取りを引き起こす恐れがあります。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける libpng10 パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1291312

http://www.nessus.org/u?b3db1570

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89211

ファイル名: fedora_2015-3868cfa17b.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:libpng10, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/12/28

参照情報

CVE: CVE-2015-8540