Fedora 23:xen-4.5.2-2.fc23(2015-394835a3f6)

medium Nessus プラグイン ID 89212
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

x86:例外配信中の CPU ロックアップ [XSA-156、CVE-2015-5307、CVE-2015-8104] ---- 4.5.2 への更新

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1277172

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1278496

http://www.nessus.org/u?092937d2

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 89212

ファイル名: fedora_2015-394835a3f6.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/11/22

参照情報

CVE: CVE-2015-5307, CVE-2015-8104