Fedora 23:openssl-1.0.2e-1.fc23(2015-605de37b7f)

high Nessus プラグイン ID 89256
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新では、重要度中のセキュリティ問題が修正されました。64 ビットアーキテクチャで有効にされている一部の一般的な楕円曲線の高速処理。Makefile.certificate を向上し、デフォルトでシリアル番号 0 を使用しないようにします。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1288317

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1288320

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1288322

http://www.nessus.org/u?8c5c112e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89256

ファイル名: fedora_2015-605de37b7f.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/12/6

参照情報

CVE: CVE-2015-3193, CVE-2015-3194, CVE-2015-3195