Fedora 22:firefox-43.0-1.fc22(2015-7ab3d3afcf)

critical Nessus プラグイン ID 89295
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

最新の Upstream に更新してください - Firefox 43

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける firefox パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?35c50826

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 89295

ファイル名: fedora_2015-7ab3d3afcf.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:firefox, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/12/22

脆弱性公開日: 2015/12/16

参照情報

CVE: CVE-2015-7201, CVE-2015-7202, CVE-2015-7203, CVE-2015-7204, CVE-2015-7205, CVE-2015-7207, CVE-2015-7208, CVE-2015-7210, CVE-2015-7211, CVE-2015-7212, CVE-2015-7213, CVE-2015-7214, CVE-2015-7215, CVE-2015-7216, CVE-2015-7217, CVE-2015-7218, CVE-2015-7219, CVE-2015-7220, CVE-2015-7221, CVE-2015-7222, CVE-2015-7223