Fedora 22:kernel-4.2.8-200.fc22(2015-c1c2f5e168)

high Nessus プラグイン ID 89393
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

4.2.8 stable カーネルの更新には、多岐にわたる重要なバグ修正が多く含まれています。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1282688

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1290475

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1291197

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1291329

http://www.nessus.org/u?cedf7d50

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89393

ファイル名: fedora_2015-c1c2f5e168.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2015/12/22

参照情報

CVE: CVE-2013-7446, CVE-2015-7550, CVE-2015-8543