Fedora 23:qemu-2.4.1-6.fc23(2016-42778e8c82)

high Nessus プラグイン ID 89526
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- CVE-2015-8745:vmxnet3:bar0 のレジスタにおける読み取りのアサーションを行いません(bz #1295442)* CVE-2015-8567:net:vmxnet3:
ホストメモリの漏洩(bz #1289818)* CVE-2016-1922:i386:
NULL ポインターデリファレンスを回避します(bz #1292766)* CVE-2015-8613:megasas_ctrl_get_info におけるバッファオーバーフロー(bz #1284008)* CVE-2015-8701:tx_consume in rocker.c におけるバッファオーバーフロー(bz #1293720)* CVE-2015-8743:
ne2000:ioport r/w 関数における OOB メモリアクセス(bz #1294787)* CVE-2016-1568:ahci における use-after-free の脆弱性(bz #1297023)* modules.d/kvm.conf サンプル構文を修正します(bz #1298823)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける qemu パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1264929

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1270876

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1283934

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1284008

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1286971

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1288532

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1289816

http://www.nessus.org/u?67fb35c0

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89526

ファイル名: fedora_2016-42778e8c82.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/1/23

参照情報

CVE: CVE-2015-8567, CVE-2015-8568, CVE-2015-8613, CVE-2015-8701, CVE-2015-8743, CVE-2015-8745, CVE-2016-1568, CVE-2016-1922