Fedora 22:qemu-2.3.1-10.fc22(2016-890e612f52)

medium Nessus プラグイン ID 89574
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- CVE-2015-7549:pci:NULL ポインターデリファレンスの問題(bz #1291138)* CVE-2015-8558:ehci_advance_state の中の無限ループによる DoS(bz #1291309)* CVE-2015-8666:
VM 移行中のヒープベースのバッファオーバーラン(bz #1294027)* CVE-2015-8744:vmxnet3:ショートパケットによるクラッシュを修正します(bz #1295440)* CVE-2015-8745:vmxnet3:bar0 のレジスター読み取りでアサートしません(bz #1295442)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける qemu パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1270871

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1270876

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1277983

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1283722

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1291137

http://www.nessus.org/u?3c072fbd

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 89574

ファイル名: fedora_2016-890e612f52.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:N/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/1/19

参照情報

CVE: CVE-2015-7549, CVE-2015-8558, CVE-2015-8666, CVE-2015-8744, CVE-2015-8745