VMware ESX の複数の脆弱性(VMSA-2010-0019)(remote check)

high Nessus プラグイン ID 89745

概要

リモートの VMware ESX ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートの VMware ESX ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。したがって、いくつかのサードパーティのコンポーネントとライブラリで、リモートコードの実行の脆弱性を含む複数の脆弱性による影響を受けます:

- bzip2
- Network Security Services(NSS)ライブラリ
- OpenSSL
- Samba

ソリューション

ESX バージョン 3.5/4.0/4.1 に関連するベンダーアドバイザリで言及されている適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://lists.vmware.com/pipermail/security-announce/2011/000134.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 89745

ファイル名: vmware_VMSA-2010-0019_remote.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: remote

公開日: 2016/3/8

更新日: 2021/1/6

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:vmware:esx

必要な KB アイテム: Host/VMware/version, Host/VMware/release

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/7

脆弱性公開日: 2009/3/25

エクスプロイト可能

Metasploit (Sun Java JRE AWT setDiffICM Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2009-0590, CVE-2009-2409, CVE-2009-3555, CVE-2010-0405, CVE-2010-3069

BID: 34256, 36881, 36935, 43212, 43331

VMSA: 2010-0019

IAVB: 2010-B-0083

CWE: 119, 310