FreeBSD:node -- 複数の脆弱性(6d33b3e5-ea03-11e5-85be-14dae9d210b8)

critical Nessus プラグイン ID 89927
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Jeremiah Senkpiel 氏による報告:

- 無効な形式の DSA キーを解析する際に発生する二重解放の不具合を修正します。これは DoS またはメモリ破損の攻撃で使用される可能性があります。

- 特定の非常に稀な場合にメモリ破損を引き起こす可能性のある不具合を修正します。

- CacheBleed 攻撃を実行可能にする不具合を修正します

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?e31f2d81

http://www.nessus.org/u?064bb7df

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 89927

ファイル名: freebsd_pkg_6d33b3e5ea0311e585be14dae9d210b8.nasl

バージョン: 2.13

タイプ: local

公開日: 2016/3/15

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:node, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2016/3/14

脆弱性公開日: 2016/3/2

参照情報

CVE: CVE-2016-0702, CVE-2016-0705, CVE-2016-0797