Fedora 24:qemu-2.5.0-10.fc24(2016-1b264ab4a4)

high Nessus プラグイン ID 90210
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- CVE-2016-2538:usb モジュールでの整数オーバーフロー(bz #1305815) * CVE-2016-2841:ne2000:無限ループ(bz #1304047) * CVE-2016-2857:net:領域外の読み取り(bz #1309564) * CVE-2016-2392:usb:NULL ポインターデリファレンス(bz #1307115) * アクティブにコミットした後にさらに外部スナップショットを修正します(bz #1300209)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける qemu パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1296567

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1302299

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1303106

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1303120

http://www.nessus.org/u?063ff697

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 90210

ファイル名: fedora_2016-1b264ab4a4.nasl

バージョン: 2.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/28

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qemu, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/3/26

参照情報

CVE: CVE-2016-2392, CVE-2016-2538, CVE-2016-2841, CVE-2016-2857