Ubuntu 14.04 LTS/15.10:openjdk-7 の脆弱性(USN-2942-1)

high Nessus プラグイン ID 90245
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

JRE に、情報漏洩、データ整合性および可用性に関連する脆弱性が発見されました。攻撃者がこれらを悪用してサービス拒否を引き起こしたり、ネットワーク上で機密データを漏洩したり、任意のコードを実行したりする可能性があります。

注意:Tenable Network Security は、前述の説明ブロックを Ubuntu セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2942-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 90245

ファイル名: ubuntu_USN-2942-1.nasl

バージョン: 2.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/28

更新日: 2019/9/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:icedtea-7-jre-jamvm, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jdk, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-headless, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-lib, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-zero, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:15.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/3/24

脆弱性公開日: 2016/3/24

参照情報

CVE: CVE-2016-0636

USN: 2942-1