Fedora 23:xen-4.5.3-1.fc23(2016-e5432ca977)

low Nessus プラグイン ID 90470
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

4.5.3 への更新 ---- 破損した AMD FPU FIP/FDP/FOP 漏洩の回避策 [XSA-172、CVE-2016-3158、CVE-2016-3159]

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1317969

http://www.nessus.org/u?0c9bc20e

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 90470

ファイル名: fedora_2016-e5432ca977.nasl

バージョン: 2.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/4/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 1.7

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:23

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/4/9

参照情報

CVE: CVE-2016-3158, CVE-2016-3159