Fedora 22:libecap-1.0.0-1.fc22 / squid-3.5.10-1.fc22(2016-7b40eb9e29)

medium Nessus プラグイン ID 90960
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Fedora ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2016-2571、CVE-2016-2572 のセキュリティ修正 ---- squid-3.4.13-3.fc22
- 解決: #1231992 ---- #1240741、#1240744 のセキュリティ修正。CVE-2015-3455 を修正するバージョン 3.4.13 へ更新済み

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける libecap および / または squid のパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1218118

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1240741

http://www.nessus.org/u?314ae20e

http://www.nessus.org/u?51491c24

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 90960

ファイル名: fedora_2016-7b40eb9e29.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/5/9

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:libecap, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:squid, cpe:/o:fedoraproject:fedora:22

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/5/6

参照情報

CVE: CVE-2015-3455, CVE-2015-5400