Fedora 24:ntp-4.2.6p5-40.fc24(2016-ed8c6c0426)

high Nessus プラグイン ID 90977
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2016-1548、CVE-2016-2516、CVE-2016-2518、CVE-2016-1550 のセキュリティ修正

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける ntp パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331462

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331464

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331466

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1331468

http://www.nessus.org/u?f2f6505e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 90977

ファイル名: fedora_2016-ed8c6c0426.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/5/9

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:L/A:L

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:ntp, cpe:/o:fedoraproject:fedora:24

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2016/5/7

参照情報

CVE: CVE-2016-1548, CVE-2016-1550, CVE-2016-2516, CVE-2016-2518